MENU

WiMAXなら月間データの通信制限なし!

「あぁ、今月はまだ中旬なのにもう7GB制限になっちゃったよ・・・」と嘆いているあなた!なだそんな低速回線でiPhoneを使っているのですか?確かにiPhoneの速度制限は厳しいですよね。

 

しかしWiMAX2+なら月間データの通信制限がありません。3日間3GBという規制があるため、完全な使い放題というわけではありませんが、キャリアの回線よりは遥かに快適です。速度も全然違いますからね。だからiPhoneユーザーにはWiMAX2+をおすすめします。

 

ポケットWiFi(WiMAX2+)おすすめランキング

GMOとくとくBB WiMAX
  • 月額料金 : 3609円
    初期費用 : 0円
    端末 : 0円
    キャンペーン : 30000円キャッシュバック
    *キャンペーンは今月末で終了です!!


 

BIGLBOE WiMAX
  • 月額料金 : 3695円
    初期費用 : 3000円
    端末 : 0円
    キャンペーン : 20000円キャッシュバック


 

UQ WiMAX
  • 月額料金 : 3696円
    初期費用 : 3000円
    端末 : 1円〜6800円
    キャンペーン : 商品券3000円分


 

なぜiPhoneとWiMAXの組み合わせが最強なのか?

私はiPhoneを使っていて本当にイライラしました。いえ、端末には別に不満はありませんよ。問題は回線です。キャリアによって微妙に規制内容が異なるものの、大体月間7GBですよね。

 

動画を見たり、電子書籍をダウンロードしたりしたら、あっという間に速度制限がかかって、iPhoneが使い物にならなくなります。そんな時にWiMAXの存在を知りました。WiMAXは複数の端末に接続できるモバイルルーターです。

 

iPhone、デスクトップ、ノートパソコン、タブレットなど一度に何台もの機器をインターネットに接続できます。しかも速度はキャリアとは比べ物にならないほど高速です。なんと最大110Mbpsです。2015年には220Mbpsになります。

 

しかも最大の特徴は「月間データ量の速度制限なし」だということです(3日間3GBの制限はあります)。ワイモバイルもMVNOも制限ありです。iPhoneキャリアと変わりません。ちなみにWiMAX2+に申し込むとWiMAXも一緒に使えます。日本で唯一、規制が一切ないのはWiMAXだけです。どんなに動画を大量にダウンロードしても高速なままです。

 

だから私はWiMAXにして本当に良かったと満足しています。iPhoneの制限によるイライラから開放されるだけではありません。自宅の光回線も解約して、プロバイダを一本化したことにより通信費の節約にもなったからです。

 

WiMAXプロバイダはいつかあります。どのプロバイダを選んでも制限の条件は一緒です。ただ、料金やキャンペーン内容が違います。一番安くて、キャッシュバックキャンペーンが豪華なのはGMOとくとくBBです。とりあえずGMOに申し込んでおけば大丈夫です。私もGMOとくとくBBのWiMAXを使っていて、何の不満もありません。

 

WiMAXならテザリングもたっぷり楽しめる!

iPhoneでテザリングをしてノートパソコンやタブレットをインターネットに接続している人は大勢います。ただ、テザリングに使うとあっという間に制限の上限に達してしまいます。こんなことではテザリングなんて躊躇しますよね。

 

しかしWiMAXならテザリングをたっぷり楽しめます。というかテザリングではありませんね。WiMAXは複数の機器に同時接続できます。WiMAX端末によりますが、最低でも5台同時に接続可能です。

 

つまりiPhone、iPad、デスクトップ、ノートパソコンを同時に使ったとしても問題はないのです。しかも簡単操作です。WiMAX端末の電源をポチっと入れれば、自動的にiPhoneなどの機器が接続してくれます。(初期設定も簡単です)

 

iPhoneのテザリングははっきり言って低速です。しかも速度制限を意識しながら使ってしまいます。でもWiMAXなら光回線と同等の速度です。そして制限なしです。だからインターネット接続でストレスを溜めることがありません。

 

こんなことを言ってしまっては申し訳ないのですが、iPhoneでちまちまとテザリングをしている人を見ると「情弱なのかな」と思ってしまいます。WiMAXの便利さを知らないのでしょうね。ITに詳しい人はみんな制限の緩いWiMAXを使ってますよ。

 

 

ソフトバンクの速度制限

私は以前ソフトバンクのiPhoneを使っていました。でも今はポケットWiFiを使っています。なぜソフトバンクの利用をやめたかといえば、やはり規制の厳しさです。正直なところ使ってられないレベルです。

 

通常ならそこそこ快適です。ニュースアプリやブラウジングなら何の不満もありませんでした。しかし速度制限にかかってしまうと、なんと送受信が128Kbpsという超低速になってしまうのです。

 

128Kbpsは16kb/sです。最近のウェブサイトは300KB以上あります。つまりウェブサイトを開くのに19秒もかかります。50MBの動画を視聴しようと思ったら、読み込みに52分もかかります。事実上iPhoneがゴミと化してしまいます。

 

ではソフトバンクはどのような条件で速度制限を実施しているのでしょうか。ソフトバンク公式サイトによると、1ヶ月で7GBの通信を行ったら規制をかけるそうです。6GBの時点で警告メールが届きます。

 

しかし7GB制限よりも恐ろしいのが1GB制限です。「1ヶ月で7GB」の速度制限と同時に「3日で1GB」の制限もあるのです。しかも警告は一切ありません。いきなり低速になります。

 

「1ヶ月で7GB」は翌月になれば自動的に解除されます。しかし「3日間で1GB」は「直近3日間」の通信量を参照しているため、永久にハマる可能性があります。3日間全く使わないくらいのことをしないと解除できません。

 

無理ゲーだと思いませんか?だから私はiPhoneをソフトバンクで使うのをやめて、制限なしのポケットWiFiに切り替えました。ソフトバンクの速度よりも高速(WiMAX2+は110Mbps)ですから本当に快適です。

 

au(KDDI)の速度制限

auには3G、4G LTE、WiMAXなどの種類がありますが、どれも規制があります。ソフトバンクやdocomoと共通しているのは7GB制限です。1ヶ月に通信量が7GBを越えたら128kbpsに規制されます。

 

通信量も速度も完全に一緒ですね。毎日Youtubeを見ていたら確実に上限に達してしまうでしょう。ただ、設定しておけば6GBを越えて時点でメールが届くので目安になります。

 

さて、やはり問題は「3日で1GB」の速度制限です。例えば、1日・2日・3日にauのiPhoneを使って1GBを越えたとしましょう。すると4日は終日規制がかかります。前日までの3日間、というのがポイントです。

 

速度制限がかかるのは24時間です。ただ、表現が非常に曖昧で、「速度制限の対象になる」と記載されています。対象になる、ということは100%の確率で規制されるのか、それとも規制される場合があるのかは不明です。

 

時間帯は終日ですから0時から24時までです。もしも2日3日4日の通信量を合計して1GBを越えていたら、当然5日も1GB規制の対象になります。どれくらい低速になるかは明記されていません。その時の混雑度によって変わります。

 

そして最悪なのが停止です。もしも制限がかかっているのにも関わらず、無視して通信しまくっていたら回線停止の処置になる可能性があります。この辺りは料金との兼ね合いもあるので、条件がよくわかりませんが、他のキャリアよりも厳しいですね。

 

恐ろしいのがauのWiMAX2+にも同様の制限があることです。WiMAX2+だからといって無条件に制限なしではないのです。今のところ制限なしで使えることを確認しているのは、GMOとくとくBB WiMAX2+です。GMOなら完全に使い放題だから安心です。

 

docomoの速度制限

docomoの回線にも7GB制限、1GB制限があります。ただしdocomoの場合はプランに応じて規制の内容がちょっと異なります。例えば人気の「Xiパケ・ホーダイ フラット」は1ヶ月で7GBです。他のフラット系、ダブル系のプランも同様です。

 

しかし「Xiパケ・ホーダイ ライト」のようにdocomoのプラン名にライトが付いているものは3GB制限です。1ヶ月で3GBしか通信できないのです。これはかなり厳しいですね・・・。

 

ちなみにどのプランでも速度制限がかかると128kbpsになり、月末まで続きます。この辺りはソフトバンクやauと一緒です。だからあなたのプランがフラット系なのかライト系なのかを意識することが大切です。

 

「3日間で1GB」の速度制限は詳しく調べてみると、少しだけ違いがありました。auの場合は「前日までの3日間」によって規制がかかるかどうかが決まっていました。でもdocomoの場合は「当日を含めた3日間」です。

 

つまり極端な話、午前中に回線を使ったら午後には速度制限がかかります。しかも翌日、翌々日まで低速が続きます。すぐに制限がかかることを考えると、他のキャリアよりも厳しいかもしれません。

 

やっとdocomoでもiPhoneを使えるようになったと喜んでいる人が多そうですが、このように速度制限の実態を調べてみると、まともに使えたものではないことがよくわかります。やはりiPhoneは制限なしのWiMAXと連携させるのが最強ですね。

 

 

iPhoneが制限にかかっているか確認する方法

「なんだかiPhoneの回線が遅いな・・・」と感じたら、速度制限にかかっているかを確認しましょう。もしかしたら電波の届きにくい場所にいるだけかもしれません。回線が混雑しているだけかもしれません。

 

しかし規制対象となっているなら1時間待っても、場所を変えても改善することはありません。だからこそ素早く確認することは大切です。幸いなことにiPhoneのキャリアであるソフトバンクもauもdocomoも制限の確認方法があります。

 

ソフトバンクの場合は「My SoftBank」で確認できます。ログインしたら使用データ通信量や低速化状況がわかります。データ通信量をメールして知らせてくれる機能を設定で有効にすることも可能です。

 

auの場合は「auお客さまサポート」で月間で何GB使っているかを確認できます。ただ、明確に速度制限になっているかは記載されないので、通信量を見て自分で判断するしかありません。ただ、「ネットワーク利用制限携帯電話機照会」を使うとログインせずに規制対象かすぐに判明します。

 

docomoの場合は「My docomo」でデータ通信量を確認できます。嬉しい事に「あとどれくらい使ったら速度制限になるよ」という記載もあります。たまにチェックすると良さそうですね。

 

確認してもしも速度制限になっていたとしても慌てないでください。画面にはきっと「速度を戻す方法」なんてリンクがあります。でも解除は有料でしかも高額なので注意してください。解除するには2500円以上かかるのが一般的です。

 

iPhoneの制限解除にかかる費用を比較

iPhoneの制限にかかっているか、キャリアのマイページで確認してみましたか?もしもあなたが速度制限の対象だったら解除したくなるかもしれませんね。その前に解除には2つの方法があることを知っておくべきです。

 

1つ目の方法は自動解除です。7GB制限の場合は月初になれば自動的に解除されます。1GB制限の場合は、しばらく通信量を節約すれば解除されます。無料なのは良いですがしばらく待つ必要があるのが難点です。

 

2つ目の方法は有料解除です。キャリアは規制の条件を厳しくしているのに、「解除して欲しかったらお金を払いな」と言っているのです。傲慢すぎて怒りが湧いてきます。しかもその有料解除がまた酷いのです。

 

完全解除ではなく1GBだけとか2GBだけの通信量を買う形になります。だからお金を出して解除してもらっても、次に日にはまた速度制限になっているかもしれません。そんなことを繰り返していたら月額料金が20000円を越える恐れがあります。

 

ソフトバンクの解除費用

ソフトバンクの制限を解除するには、1GBで1000円、2GBで2500円も支払う必要があります。3日で1GBの規制に引っかかるような人は1ヶ月で10回、つまり合計3000円も追加で支払う計算になります。

 

auの解除費用

auにはエクストラオプションというサービス名で速度制限の解除を受け付けています。ソフトバンクと同様に1GBで1000円、2GBで2500円の費用がかかります。ただし「1GBで1000円」はデータ定額なので対象となる人はほぼいません。だからあなたが解除するのに必要な費用は2GBで2500円です。

 

docomoの解除費用

docomoも2GBで2500円です。つまりどのキャリアでもiPhoneの制限を解除するのに同じ金額がかかるようです。どこの制限が緩い、どこの解除が安い・・・といった選び方をしても意味がありません。

 

速度制限になって通信速度が低下する人の多くはテザリングを利用しているせいです。わずか1週間で7GBに達して、128Kbpsになってしまう人もいるくらいです。テザリングをするなら絶対に制限なしのWiMAXを選ぶべきです。

 

 

WiMAXを使うとiPhoneの回線はこんなに速くなる

WiMAXを使うことのメリットは「無制限で使える」ことだけではありません。通信速度が圧倒的に違います。まずはiPhoneの各キャリアの平均速度を見てみましょう。

 

iPhoneキャリア 下り平均速度 上り平均速度
ソフトバンク 17.24Mbps 8.58Mbps
au 13.50Mbps 5.37Mbps
docomo 14.32Mbps 4.10MMbps

 

ソフトバンクが計測し発表したものなので若干の偏りはありますが、iPhoneの平均通信速度は15Mbpsくらいですね。速度制限になると128Kbpsに下がるわけですから恐ろしいものです。

 

では次にWiMAX2+の速度をご紹介します。まずこの記事を書いている時点では最大110Mbpsです。2015年には2倍の220Mbpsになります。実測がどうなのかを確認してみました。

 

WiMAX2+は速い場所だと60Mbpsを越えます。平均すると40Mbpsくらいです。キャリアの2倍、いや3倍も高速です。もしかするとあなたの自宅の光回線よりも速いのではないでしょうか。

 

速度制限なしのメリットばかりに目が行きますが、WiMAX2+でiPhoneをインターネットに繋げば、動画だって大容量ファイルだってサクサクダウンロードできるようになるんです。

 

私自身、外ではiPhoneを節約するようにしていましたが、WiMAX2+を手に入れてからはいつでも気にせずiPhoneを様々な用途で使うようになりました。iPhoneを使いこなしたいなら絶対にWiMAX2+がおすすめです。

 

WiMAXキャンペーンを比較

ここまで読んだあなたは「速度制限なしのほうが絶対にいいな・・・」と思ってるのではないでしょうか。となると次にすることはWiMAXプロバイダ選びです。

 

iPhoneキャリアをソフトバンク、au、docomoから選ぶように、WiMAXもプロバイダをどこにするかを選ばなければなりません。では月額料金や初期費用、キャンペーン内容を比較してみましょう。

 

WiMAXプロバイダ GMOとくとくBB BIGLOBE UQ WiMAX
月額料金 3609円 3695円 3696円
初期費用 0円 3000円 3000円
キャンペーン 30000円キャッシュバック 20000円キャッシュバック 商品券3000円分
詳細

 

月額料金も初期費用もGMOとくとくBBが最安値です。ただ、月額料金はそこまで大きな差がありませんよね。そこで注目したいのがキャンペーンです。キャッシュバックキャンペーンの金額はGMOとくとくBBが30000円と圧倒的です。

 

30000円も貰えるということは、月額料金に換算すると約7か月分です。つまり約7ヶ月も実質無料でWiMAXを使える計算になります。こんなお得なWiMAXプロバイダは他にはありませんよ。

 

プロバイダ選びも完了したのであとは申し込むだけです。でもこの超お得なキャンペーンは今月末で終了します。月初になってキャッシュバックの金額が半額以下になったことも過去にありました・・・。だから今すぐ申し込むことをおすすめします!

 

 

WiMAXのタブレットキャンペーンもチェック!

iPhoneを使うならWiMAXがおすすめだと散々書いてきました。そしてWiMAXプロバイダの選び方はキャンペーンだとも書きました。でもキャンペーンはキャッシュバックだけではありません。

 

実はタブレット端末を無料でプレゼントしてくれるキャンペーンもあるのです。つまりiPhoneとタブレット端末を速度制限なしで使えるわけです。もしかしたら現金よりもタブレットのほうが嬉しい人もいるかもしれませんね。

 

キャッシュバックは毎月金額が変わります。でもタブレットは本当に期間限定で、在庫がなくなったらキャンペーンが終了してしまいます。だから「あ、このタブレット欲しいな!」と思ったらすぐに申し込まないと、明日にはなくなっている可能性があるのです。

 

例えば、GMOとくとくBBは大人気のNexus7をプレゼントしてくれます。Nexus7は20000円前後の市場価格です。なかなか豪華ですね。キャッシュバックよりもこちらを選ぶ人も意外と多いみたいですよ。

 

BIGLOBEはKindle Fire HDX 7タブレットです。こちらも20000円前後ですね。5000円のキャッシュバックがあることを考えるとタブレットが欲しいならBIGLOBEを選んだほうがお得ってことです。